しゃぶしゃぶが美味しい街赤坂を知り尽くす

しゃぶしゃぶより先に赤坂の歴史をみていこう

東京の代表的な中心エリアでもある赤坂には25以上もの坂があると言われています。最近人気のアイドルに「乃木坂」と名前が使われていますがこの乃木坂も実は赤坂にある坂の中の一つなんです。坂の上には大きい高級マンションもある高級住宅街で坂の下は飲食店などが多い商店街とビジネス街になっていて坂の上と下とで街の雰囲気が変わります。江戸時代では高台は大名や武家屋敷や旗本の屋敷町になって坂の下は小役人や庶民が住んでいたと言われていてその形が今でも残っていると言われています。
明治時代に入ると大名たちは国許に帰って代わりに新政府の小役人や京都からの公家などが大名や旗本屋敷の住民となっていきました。料理屋なども増えて明治以降、軍人や政界人の利用で赤坂は花柳界として発展していき昭和5年頃には芸妓屋は140軒に芸妓は408名もいたと言われています。黒塗りの外車が並んだ間を人力車が行き交いその時代の赤坂は風情漂う町でした。その後の戦争では空襲によって全て焼き尽くされてしまいましたが戦後の復興では赤坂の街は息を吹き返してTBSも赤坂に移転し日本先駆けとなったシティーホテルも立ち並びバブルの時にはトレンディースポットして有名になりました。バブル崩壊後は街の雰囲気がまた変わりましたが赤坂は今でも歴史が残る街でもあります。

しゃぶしゃぶ人気の赤坂の魅力を知ろう

赤坂の街の歴史についてお話ししてきましたが今現在、赤坂はどんなところなのでしょうか?2008年にTBSを中心に再開発されてシアターやライブなどの娯楽やショッピングや人気のしゃぶしゃぶなどのグルメやオフィスなどの大型複合施設の「赤坂サカス」が誕生しました。赤坂駅直通などのアクセスの良さからも観光客にも人気で常に多くの人で賑わっています。冬には都会の街中でスケートが楽しめるスケートリンクが登場する事でも有名です☆
次に赤坂には5つの商店街がありその中の一つ「赤坂一ツ木通り」です。ここにはイタリアンやフレンチなど洋食や中華やしゃぶしゃぶや鉄板焼きなどの和食など90軒以上の飲食店や衣料店やクリニックなどのお店が立ち並んでいます。食べたり買ったりだけではなく年間を通して各種イベントも豊富で魅力満載の商店街として注目されています。
そして、かつて武家屋敷などが広がっていた元赤坂周辺には「迎賓館」や「赤坂御用地」や各国の大使館もあります。赤坂の迎賓館は西洋風の宮殿建築で開館以来は世界各国の国王や大統領や首相などが宿泊したり国際会議などをしたりと外交活動の場として使用されています。国外からのお客様を迎えるのに支障がない範囲で一般公開もされるようになり、非日常の豪華で贅沢な時間が過ごせると人気があります。
赤坂は繁華街やビジネス街、そして世界各国と繋がりや情報発信の要としての役割も持つ街なのです。

赤坂の人気のしゃぶしゃぶ事情を調査しました

次は、赤坂の街のしゃぶしゃぶ事情もみていきましょう!
様々な年代や男女も問わず人気のしゃぶしゃぶ、赤坂にも沢山のしゃぶしゃぶ店があります。鰹が有名なお店や牛肉の食べ比べができるお店、ラムしゃぶが食べれるお店など一味違ったしゃぶしゃぶ店が多くあります。沢山ある赤坂のしゃぶしゃぶ店の中で大手グルメサイトで1位になっている「ざくろ TBS店」は昭和30年創業で関東で初めてしゃぶしゃぶをメインとした高級料理店。幅広い層に人気がありお店特製のゴマだれで食べる和牛のしゃぶしゃぶを始めとしてすき焼きや旬の食材を使って伝統的な日本料理を味わえるお店。高級料理店ではありますが多少リーズナブルになるランチもあります。ちょっと贅沢にしゃぶしゃぶを味わいたい時にはぴったりのお店ですね☆
さて当店しゃぶしゃぶ亭 粋ですが、当店も「あぐー豚のお茶しゃぶ」が食べれる、一味違ったしゃぶしゃぶが食べられるお店となっています。かつおがベースの出汁に緑茶をブレンドして、しっかりとした味わいの中でほのかに緑茶の香りや適度な苦味が感じられ新感覚の美味しさが楽しめます。あぐー豚の取扱認定店の当店で是非「お茶しゃぶ」味わってみてください(^_^)♡

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